マツダ、水素自動車への取組みでサー・ウィリアム・グローブ賞を受賞

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マツダは19日、国際水素エネルギー協会(IAHE)の「IAHEサー・ウィリアム・グローブ賞」を受賞した。

同協会は水素エネルギーについての学術や技術の振興活動を行っている国際組織で、水素エネルギー技術を振興するため、水素エネルギー分野では世界最大の国際会議である「世界水素エネルギー会議」を隔年で開催し、その中で、顕著な業績をあげた研究者や組織に賞を贈呈している。

マツダが今回受賞したのは、世界初の水素ロータリーエンジン車を実用化したことや、ノルウェーの国家プロジェクト「ハイノール」に水素自動車『RX-8ハイドロジェンRE』で参画するなど、水素エネルギーに対する取り組みが評価されたもの。マツダは1991年に水素ロータリーエンジン第一号車を開発してから、一環して水素自動車の開発に注力してきた。2009年には、 『プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』のリース販売を開始している。

授賞式は第18回世界水素エネルギー会議2010の関連式典として、5月18日にドイツのエッセン市内で行われた。
《レスポンス編集部》

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