クルマを降車して道路横断開始した中学生、はねられ意識不明に

2月27日午後、長崎県佐世保市内の市道で、女子中学生が道路を横断しようとしていたところ、対向車線を進行してきた軽乗用車にはねられる事故が起きた。中学生は意識不明の重体。警察はクルマを運転していた39歳の男性から事情を聞いている。

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2月27日午後、長崎県佐世保市内の市道で、女子中学生が道路を横断しようとしていたところ、対向車線を進行してきた軽乗用車にはねられる事故が起きた。中学生は意識不明の重体。警察はクルマを運転していた39歳の男性から事情を聞いている。

現場は片側1車線の直線区間で、中学生が横断を開始した地点に横断歩道は無かった。中学生は同市内で行われていた祭に行くために現場付近で友人と待ち合わせをしており、母親が運転するクルマの右側ドアから降車し、横断を開始した直後にはねられたという。

警察では中学生側に安全確認の怠りがあったものとみて、調べを進めている。

長崎県警・相浦署によると、事後か起きたのは2月27日の午後0時25分ごろ。佐世保市大潟町(N33.10.34.9/E129.39.29.3)付近の市道で、道路を横断しようとしていた13歳の女子中学生が対向車線を進行してきた軽乗用車にはねられた。

中学生は弾き飛ばされた際に頭部を強打。近くの病院に収容されたが、意識不明の重体となった。警察では対向車を運転していた同市内に住む39歳の男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。
《石田真一》

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