新日軽、電気自動車用コンセントボックスを発売

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シテラ機能ポールカスタムを使った充電(イメージ)
  • シテラ機能ポールカスタムを使った充電(イメージ)

新日軽は11日、今後需要の伸びが期待される電気自動車向けコンセントボックス『Charry』(チャーリー)を12月1日から発売すると発表した。電気自動車の普及が見込まれるため、先駆けて市場投入する。

チャーリーは、チャージ&バッテリーの略で、新しいバッテリー充電社会に向けた新日軽エクステリア商品の新ブランド。門まわりの機能を集約したシテラ機能ポールと組み合わせて使用することが可能となっている。

電気自動車向けコンセントボックスは電気自動車充電用の200ボルト用コンセント、家庭用電源としての100ボルト用コンセント、深夜電力で充電できる200ボルト用タイマーに対応する。また、都市部の街並みに良く合うデザインを採用した。

商品は、「シテラ機能ポールカスタム・ヨコ型」が電設資材セットを含まない場合で22万2800円、「シテラ機能ポール1型」が15万0500円となっている。

《レスポンス編集部》

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