【JNCAP】09年度前期自動車アセス…スバル レガシィ が最高評価

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国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は20日、2009年度前期分の自動車アセスメント評価結果を発表した。

自動車メーカーからの申し出による委託試験2車種を含む7車種について試験した結果、衝突安全性能が運転席、助手席ともに最高の6ツ星+で、なおかつ歩行者頭部保護性能が最高のレベル5だった車種は、トヨタ『プリウス』とスバル『レガシィ』の2車種だった。

今年度から新たに実施した後面衝突頚部保護性能試験結果は、スバル・レガシィが運転席、助手席ともに10.33と7車種中で最高得点を獲得。同じく後席乗員保護性能もレガシィがレベル4(最高はレベル5)の評価を得て、7車種のなかで最も高かった。

前期はこのほか、日産『キューブ』、ホンダ『インサイト』、トヨタ『ウィッシュ』、ホンダ「インサイト(SCA付)」、日産『ティアナ』の試験を実施。後期は、ダイハツ『ミラココア』、マツダ『アクセラ』、BMW AG『MINI』、トヨタ『マークX』、ホンダ『ステップワゴン』、トヨタ『ランドクルーザープラド』、日産『NV200バネット』計7車種の試験を実施し、来年4月に今年度全ての対象車種について評価結果を公表する予定だ。
《レスポンス編集部》

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