輸入中古車登録台数、8.8%減と低迷…9月

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日本自動車輸入組合が発表した9月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比8.8%減の3万7343台となり、依然として低迷した。

環境対応車購入促進補助金制度の影響で、新車に需要がシフトしているほか、スクラップ・インセンティブによって廃車する車両が増えているため。

乗用車は同8.9%減の3万5659台となった。この内、普通乗用車が同8.5%減の2万9258台だった。小型乗用車は同10.5%減の6401台だった。

トラックは同4.1%増の945台、特殊用途車が同18.2%減の726台だった。

ブランド別ではメルセデスベンツが同6.9%減の8682台、BMWが同5.3%減の7191台、VWが同6.8%減の6160台となるなど、ほとんどのブランドが低迷した。主要ブランドではアウディだけが同8.9%増と前年を上回った。
《レスポンス編集部》

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