ダイムラー日本、メルセデスベンツ日本を吸収合併で社名変更

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ダイムラー日本は7日、100%子会社であるメルセデスベンツ日本を2010年1月1日付けで吸収合併すると発表した。組織を簡素化するのが狙い。

ダイムラー日本は、持株会社で、メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツを輸入・販売する事業会社。今回の吸収合併で事実上、持株会社制度を取り止める。

存続会社となるダイムラー日本は、社名を同日付で「メルセデスベンツ日本」(MBJ)に変更、メルセデスベンツ事業とそれに伴う一切の業務を包括的に承継する。
 
合併により、日本での組織の簡素化と意思決定の迅速化を図る。
《レスポンス編集部》

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