ベッテル、初の鈴鹿でポールtoウィン…F1日本GP

3年ぶりに鈴鹿に舞台を戻して行われたF1日本GP(4日決勝)はレッドブルのセバスチャン・ベッテルがポールtoウィンの完勝を達成した。

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3年ぶりに鈴鹿に舞台を戻して行われたF1日本GP(4日決勝)はレッドブルのセバスチャン・ベッテルがポールtoウィンの完勝を達成した。

ピットストップを除き、ほとんど首位の座を守り続けたベッテル。ルノー・エンジンの信頼性不足からタイトル獲得への望みは薄いのではないかと見られていたが、今回の10ポイントでポイントリーダー、ジェンソン・バトンとの差を16ポイントに詰め、タイトル獲得も射程圏内に。鈴鹿での初グランプリとは思えないほどの走りを見せた22歳はレース後次のように喜びを語った。

「優勝のチャンスはあると思っていたが、何よりもまずスタートを決めなければならなかった。ポジションを守る自信はあった。でも彼(ハミルトン)は僕の予想よりも近づいてきた。突然僕のアウト側にシルバーアロウが見えたときはかなり接近戦になったよね」

「スタート後はとにかくプッシュして、ギャップを築くことができた。作戦がうまく行ったよ。マシンは素晴らしかった。終盤にはすべてをコントロールできた。ちょっと楽しもうと思ってクイックラップを走ったら、エンジニアにタイヤをセーブしろと言われたよ」

「とにかく、優勝できて最高の気分だ。ここ数戦はアップダウンが激しかったから。とにかく鈴鹿の日曜日に一番になれてうれしいよ」とベッテルはコメントした。
《編集部》

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