賃貸住宅でカーシェアリング ガリバーとレオパレス21が提携

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ガリバーインターナショナルとレオパレス21は、カーシェアリング事業で提携、「レオガリバーカーシェアリング」を展開する。

ガリバーは、今年4月から千葉県浦安市内、市川市内の8拠点で駐車場を持つ賃貸不動産企業と提携し、賃貸マンションの駐車場を活用したカーシェアリングのモデル事業「Gulliverカーシェアメイト」を展開してきた。

これまでの取り組みを通して「住居周辺にステーションがあり、使いたいときにすぐ使える環境」がカーシェアリングを利用する上で重要な要素で、近隣住民のニーズも高いことが判明。今回、国内3万3000拠点に賃貸アパートを運営するレオパレス21と業務提携し、同社物件の駐車場を利用することで、カーシェアリングの拠点数を増やしていく。

レオパレス21は賃貸アパートにカーシェアリングを導入することで、入居者の利便性と物件の付加価値を高め、入居促進につなげる。

10月1日から全国各地のレオパレスにカーシェアリング用車両500台を順次導入する。これにより、カーシェアリングの事業規模としてはオリックスカーシェアリングを抜いて国内最大級となる見込み。
《レスポンス編集部》

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