レギュラーガソリン126.5円、3週連続アップ

エコカー 燃費

石油情報センターが発表した石油製品の店頭価格の週次調査によると、8月31日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり126.5円となり、前週よりも0.6円値上がりした。これで3週連続の値上がりとなる。

ガソリン需要は依然として低迷しており、石油元売各社が減産を継続するなど、需給が引き締まっているのに加え、原油調達コストの上昇で卸価格を引き上げているため、小売り価格も上昇している。

ハイオクガソリンは0.7円上がって137.3円、軽油は0.4円上がって104.8円だった。

e燃費(運営:IRIコマース&テクノロジー)によると、9月02日のレギュラーガソリンの全国平均価格は121.8円/リットル、ハイオクは133.3円/リットル、軽油は96.85円/リットル。

★石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
《レスポンス編集部》

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