デイトナ第1四半期決算…赤字転落 国内卸事業や海外のOEM不振で

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デイトナが発表した2009年1 - 3月期(第1四半期)の連結決算は、最終赤字が3400万円と赤字に転落した。

売上高は前年同期比6.4%減の13億9800万円と減収だった。二輪車の販売不振もあって国内卸事業は低調だった。海外卸事業では欧米向けの輸出は好調だったものの、バイクメーカーへのOEM出荷が不振だった。
 
損益でも売上げの不振が影響し、営業損益は3300万円の赤字、経常損益は3800万円の赤字だった。
 
通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

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