新明和、機械式駐車場事業の子会社3社を吸収合併

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新明和工業は25日、完全子会社である新明和エンジニアリングと同社の完全子会社であるシグマテクノスとキンキテクノスを吸収合併すると発表した。

新明和は、景気悪化に対処するため、緊急対策の検討、実施に取り組んでいる。中でも暫定的施策と並行して、グループ会社の分担の変化や経営資源の偏在が一部顕在化しているため、グループの経営体制についても見直しを進めている。
 
今回、この一環としてグループのコア事業として位置づけられている機械式駐車設備の製造、販売及び保守業務を行う新明和エンジニアリング、シグマテクノス、キンキテクノスの3社を本体に吸収合併する。
 
吸収合併により、同事業の開発、原価低減活動、海外市場開拓を加速、グローバル市場を見据えた競争力強化を図る方針だ。
《レスポンス編集部》

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