東京ガス、天然ガス自動車用燃料の価格を引き下げへ

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東京ガスは、同社経営の天然ガススタンドで販売する天然ガス自動車用燃料(CNG)の価格を4月から1立方m当たり2.19円値下げすると発表した。

同社は、環境に優しい天然ガス自動車の普及・拡大のため、1997年6月から2006年3月までCNG価格を据え置いてきた。しかし最近は、原油価格の急激な変動で、CNGの主原料であるLNG(液化天然ガス)価格が大きく変動したため、2006年4月、2007年4月、2008年4月、7月、10月と2009年1月にCNG価格を引き上げてきた。

今回、LNG価格の低下に伴い、CNG価格も引き下げる。
《レスポンス編集部》

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