アドヴィックス、ソフトウェア開発でCMMI「レベル3」---自動車業界最高

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アイシン精機グループのアドヴィックスは、ソフトウェア開発の能力成熟度を示す国際的な指標であるCMMIの「レベル3」を達成したと発表した。

自動車の高機能化が進むなか、ブレーキ関連分野でもESCや車両運動統合制御などでソフトウェア開発が高度化している。同社では、ソフトウェア開発組織の能力を客観的に測る指標であるCMMIを導入し、ソフトウェア開発の品質向上や効率化に向けた活動を推進してきた。

2006年12月のレベル2達成後、さらに高い管理レベルとなるレベル3達成に向けて取り組んだ結果、このほど行われた審査で自動車業界ではトップレベルであるレベル3の要件を満たしているとの認定を受けた。
 
同社は今後も、顧客に「安心」を提供できるブレーキシステムサプライヤーとして、ソフトウェア開発の品質向上活動に取り組んでいく、としている。
《レスポンス編集部》

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