JTB、飛行機&レンタカーの新商品発売

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JTBグループのJTB首都圏は、新しい旅のスタイルとして「FLY&DRIVE」を、21日から販売すると発表した。

アメリカ旅行で、自由に組み立てを行う個人旅行が拡大傾向にあることから、日本ではなじみの少ないFLY&DRIVEという形態の旅行の普及を図る。

FLYYDRIVEは、日本旅行業協会や政府観光局、レンタカー会社なども力を入れる新しい旅の形態で、飛行機で日本から現地に出掛け、車で観光名所などを巡る。

今回、アメリカならではの旅行スタイルとして提案し、航空券とレンタカーの組み合わせで販売する。

また、専用ウェブページを作成しモデルコースを提案する。レンタカーでの移動は、都市部以外にも自由きままに旅を出来ることが最大の魅力で、特に大自然が多いアメリカでは、世界遺産なども自分のペースで見学できる。

ワインで有名な「ナパ」や「ソノマ」、美しい場所として有名な「モントレー - カーメルの17マイルドライブ」など、車の旅ならではの景色・場所といったルートを、モデル日程表と写真で紹介する。

今回のモデルコースは、冬の時期でもドライブしやすいカリフォルニア州にスポットを当てた3コースを設定する。

対象3支店の店頭・電話で、アメリカ行きの航空券とレンタカーを同時に申し込むと、通常1500円 - 2000円必要な国際免許証翻訳フォームの申請代金を、無料にするキャンペーンを行う。
《レスポンス編集部》

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