レギュラーガソリン132.0円 15週連続の下落

エコカー 燃費

石油情報センターが発表した石油製品の店頭価格の週次調査によるとレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり前の週よりも4.6円下がって132.0円となった。これで15週連続の下落。

原油価格の下落や為替水準が円高ドル安で推移しているため原油調達コストは依然として下落基調で、景気低迷による需要減や販売競争の激化もあって石油元売各社が卸価格を、サービスステーションが小売価格を引き下げているためだ。
 
都道府県別では、130円台が多いが、販売競争の激しい群馬が121.5円にまで下落するなど、110円台に迫っているエリアも。
 
ハイオクガソリンは4.6円下落して142.9円、軽油は3.8円下落して124.0円だった。

★e燃費(運営:IRIコマース&テクノロジー)によると、11月19日のレギュラーガソリンの全国平均価格は120.8円/リットル、ハイオクは 131.2円/リットル、軽油は113.4円/リットル。石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
《レスポンス編集部》

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