東葛HD中間決算…大幅な減収減益 フィット・フリード以外は低迷

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東葛ホールディングスが発表した2008年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比6.3%減の28億1400万円と減収。営業利益は同47.8%減の7400万円。

新車販売部門は『フィット』や『フリード』の販売が堅調だったものの、その他のモデルが低調で新車販売台数は同3.5%減の956台だった。中古車販売台数は同6.9%増の806台と順調だったものの、1台当たりの販売単価が減少し、中古車部門の売上げは減収だった。サービス部門も管理ユーザー数の減少などで売上げが同1.2%減となった。損益では、売上げの減収、新設した子会社東葛プランニングの損失が足を引っ張った。

経常利益が同63.3%減の5500万円、当期純利益が同58.3%減の2900万円と大幅減益となった。

通期連結業績見通しは、売上高が同2.2%減の61億円、営業利益が同32.6%減の2億1100万円、経常利益が同45.0%減の1億7200万円、当期純利益が同36.8%減の1億200万円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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