東洋ゴムと三菱商事、合弁でロシアにタイヤ販売子会社を設立

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東洋ゴム工業は、三菱商事と合弁でロシアにタイヤ販売子会社「TOYO TIRE RUS」を設立したと発表した。

東洋ゴムの中期経営計画「中計08」のスローガン「Global Growth-挑戦から成長」に沿って、新会社TOYO TIRE RUSは、経済発展に伴ってモータリゼーションが急成長しているロシアを「戦略拡大成長市場」と位置づけ、同市場でのTOYO TIRES ブランド・プレゼンスの拡大、ブランド地位の価値向上を目的に設立した。

新会社の資本金は5000万ルーブルで、東洋ゴムが60%、三菱商事が40%出資した。
 
新会社の設立により、ロシア市場でTOYO TIRESブランドの浸透と、販売力を強化する方針。
《レスポンス編集部》

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