ハミルトン、初タイトルに「何も言えない」

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ハミルトン、初タイトルに「何も言えない」
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2008シーズン最終戦、ブラジルGP(2日決勝)の最終ラップで初タイトルをもぎとったルイス・ハミルトンがレース終了後その喜びを語った。

「フィニッシュラインを越えたとき、自分ではどうなったか分からなかった。1コーナーに入ったときに無線で教えてもらって、大喜びしたよ!」

「信じられない。まだ呼吸を整える必要がある感じがする。言葉に表すことはできない。何も言えないよ。友だちや家族、そして父に見守られ、故郷にいる人々やチームの素晴らしい仕事をしてくれたおかげだ。これまでの犠牲は全て報われたよ」

「雨が降り出す前、僕はけっこう余裕を持って走っていたんだ。速めのペースをキープするのに苦労したけど、ベッテルを抑えることもできていた。その後、彼に抜かれてしまい、彼を抜きかえす必要があるとチームから指示された」

「最終コーナーでグロックの前に出られたことは今でも信じられない。神様に感謝しないとね。今日は僕の人生の中でも最も大変なレースのひとつだったね」と史上最年少記録を塗り替えた新チャンピオンはレースを振り返った。
《編集部》

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