クボタ、新型トラクタの キングアイマックス シリーズを発売

自動車 ニューモデル 新型車

クボタは、トラクタ『ニューキングアイ』をモデルチェンジし、環境にやさしい大排気量エンジンを搭載した「キングアイマックスシリーズ」を発売すると発表した。

新型車は、特殊自動車2次排ガス規制に対応した低燃費でクリーンな排気の新型エンジンは、排気量が従来機比最大148cc向上したため、余裕のある作業が可能になった。

また、ハンドル操作の速度と切れ角、車速、走行軌跡をコンピュータが検知し、旋回時に作業機を自動上昇させる「おまかせオートアップ」機構を採用した。

前輪が約2倍の速さで回転すると同時に後輪内側に自動ブレーキをきかせ、U字型の極小旋回ができる「U倍速ターン」も採用した。

このほか、キャビンにCDラジオと電子式ダイヤルエアコンを標準装備した。夜間作業での広い視界を確保する前後部のハロゲン作業灯も標準装備し、天候、季節、昼夜を問わず作業ができる。

メータパネルや操作パネルの文字を大きくするなど、ユニバーサルデザインを採用、パワーステアリング、チルトハンドル、ニューハイバックシート、大型手すり、補助ステップなどを採用し、乗降から操作に至るまで、快適で安全な作業ができるように設計した。

価格は「KT215」が204万6450円から。
《レスポンス編集部》

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