ヤナセ、メルセデスベンツの認定中古車センターを展開

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ヤナセは、メルセデスベンツ日本の定める拠点基準を満たした中古車展示場「メルセデス・ベンツサーティファイドカーセンター」を各地に展開すると発表した。

ヤナセはこれまで「ヤナセ中古車センター」として運営していた既存店を改装し、まず「メルセデス・ベンツ広島祇園サーティファイドカーセンター」を6月14日に、「メルセデス・ベンツ札幌伏見サーティファイドカーセンター」「メルセデス・ベンツ静岡東サーティファイドカーセンター」「メルセデス・ベンツ姫路サーティファイドカーセンター」3店のリニューアルを7月に実施し、今秋リニューアル予定の「メルセデス・ベンツ洛北サーティファイドカーセンター」と併せ、年内に5拠点を展開する。

サーティファイドカーセンターは、展示規模10台以上の中・大型のメルセデスベンツ車の認定中古車拠点。一定の基準をクリアした認定中古車を主に取り扱う。

ヤナセでは、展示規模が5台以上の認定中古車展示場「メルセデス・ベンツサーティファイドカーコーナー」を全国で29のメルセデス・ベンツ新車専売拠点に併設し、昨年秋以降、順次改装を終え事業展開を図っている。

ヤナセは、メルセデス・ベンツのサーティファイドカーセンター、サーティファイドカーコーナーを展開し、メーカーが認定したメルセデスベンツ中古車を取り扱うことで、中古車事業拡大によるディーラー経営の強化とバリューチェーン経営の効率的拡大を目指す。
《レスポンス編集部》

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