自動車輸出、20.5%増で33か月連続プラス…4月実績

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日本自動車工業会が発表した4月の四輪車輸出台数は、58万4059台で前年同月比20.5%の増加となり、33か月連続で前年同月を上回った。

車種別では、乗用車が同21.0%増の51万8590台と好調で、9か月連続プラスだった。トラックも同12.5%増の5万3101台と、2ケタの伸び率で、バスは同39.8%増の1万2368台だった。

輸出先別では、中南米向けを除くほぼ全ての地域で好調だった。北米向けは同19.7%増と高い伸び率で、欧州向けも同25.8%増だった。アジア向けは同40.8%増、中近東向けが同37.7%増だった。中南米向けだけ同17.2%減と大きく落ち込んだ。

輸出金額は車両分が112億182万ドル、部品分が44億9262億ドルの総額156億9444万ドルとなり、前年同月と比べて39.9%増となった。
《レスポンス編集部》

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