ホンダ年央会見…二輪車でアジア向け新型モデル

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ホンダは、二輪車の新型車の投入計画を発表。100ccクラスの低燃費、高出力、低コストを実現した新モデルの二輪車を2008年夏にタイでの市場投入を皮切りに、順次アジア各国へ投入すると発表した。

先進国向けには、燃費を大幅に向上させる二輪車用可変シリンダーシステムや、制動時の安定性をより高める先進のブレーキシステム「電子制御式コンバインドABS(C-ABS)」などの独自開発の環境・安全技術を投入していく。

同時に、中・大型モデルの商品魅力の向上も図り、運転の楽しさを追求する領域を強化していく構えだ。
《レスポンス編集部》

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