東洋ゴム、北米工場の生産能力を増強

自動車 ビジネス 企業動向

東洋ゴム、北米工場の生産能力を増強
  • 東洋ゴム、北米工場の生産能力を増強
東洋ゴム工業は、タイヤ事業のグローバル供給体制を強化するため、北米タイヤ工場の生産能力を増強すると発表した。

北米タイヤ工場のトーヨー・タイヤ・ノース・アメリカ・マニュファクチャリング(TNA)」は、独自の新工法「A.T.O.M.」(アドバンスド・タイヤ・オペレーション・モジュール)を全面的に導入した乗用車・ライトトラック用タイヤの生産工場として、2006年3月から本格稼動している。2007年5月からは段階的に生産能力を増強している。

北米市場での旺盛な需要と今後の事業拡大に対応するため、さらなる生産能力増強が必要と判断、約280億円を投じて生産設備を増強する。これにより2008年度と比べて、2010年度には年間約240万本、2011年度には年間約320万本の増産を目指す。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集