ホンダ、熊本新工場が稼動…国内2輪生産を集約へ

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ホンダは14日、熊本製作所内に建設していた2輪車の新工場が完成し、同日稼動開始したと発表した。国内の2輪生産をここに集約するとともに、世界のマザー工場として最先端の生産技術や環境対策を導入する。

新工場は建屋面積が約6万4000平方メートルで、ATVを含み年50万台の能力をもつ。

熊本の旧2輪工場は1976年に稼動を開始した。今後は刷新を図り、浜松製作所からの生産移管で国内2輪の生産を集約する。浜松からはエンジンの生産も移管、熊本新工場の投資額は約330億円となる。

新工場はソーラーシステムの導入や自然光の採用など徹底した環境対応を行い、既存工場よりCO2排出量を約20%削減している。
《池原照雄》

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