東武 TJライナー がお披露目…座席定員制で帰宅

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東武鉄道は、6月のダイヤ改正より、東上線池袋 - 小川町間にて座席定員制列車「TJライナー」の運行を開始する。それにに先立ち21日、同列車に充当される新型車両「50090」系を報道公開した。

TJライナーは、夕方の下り列車に設定され、平日は池袋発小川町行きが2本、森林公園行き4本の計6本が運転される。土休日は計4本。

同社は50090系車両10両編成4本を新造。同車両は、クロスシート(進行方向に向いた席)とロングシート(窓を背に横一列に並ぶ席)に転換でき、TJライナー使用時はクロスシートで、それ以外の列車では、ロングシート(固定)となる。このようにシートを転換できる車両の登場は、関東地方の民鉄では初めてとなる。

TJライナーは、座席定員制を採り乗客全員が着席でき、同路線の「急行」よりも停車駅を少なくすることで、快適性・速達性を高めた列車となっている。停車駅は、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、東松山、森林公園、つきのわ、武蔵嵐山の8駅。池袋からの乗車には普通乗車券や定期乗車券のほかに、着席料金300円が必要となる。
《大野雅人》

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