井巻マツダ社長、中期計画は順調に進展

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マツダの井巻久一社長は29日の新型『アテンザ』発表の席上、今年度から4か年の計画でスタートさせた中期経営計画「マツダ・アドバンストメント・プラン」が順調に進んでいると強調した。

同計画では当面、国内外の生産能力増強が課題となっている。井巻社長は昨年中に日本(山口・防府および広島・本社工場)の能力増と中国新工場(南京市)の立ち上げが完了したと説明、タイの新工場も順調に建設が進んでいると述べた。

中期計画では、最終年度の世界販売を160万台に引き上げる目標を掲げており、同日発表した新型アテンザなどによる「商品力主導」(井巻社長)の成長を目指す。
《池原照雄》

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