ニュルブルクリンク、YOKOHAMAとADVANコーナーを創設

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ニュルブルクリンク、YOKOHAMAとADVANコーナーを創設
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横浜ゴムは、コーポレートブランドである「YOKOHAMA」と同社のグローバル・フラッグシップ・ブランド「ADVAN」が、欧州で最も有名なサーキットのひとつであるドイツのニュルブルクリンクのコーナー名に採用されたと発表した。

ネーミングライツの期間は2008年1月1日から2012年12月31日の5年間。

ニュルブルクリンクは1927年に建設されたサーキットで、全長5.1kmのグランプリコースと全長20.8kmの北コース(オールドコース)で構成する。

今回、YOKOHAMAとADVANが採用されたのは、グランプリコースの第1コーナー(S字コーナー)とバックストレート側の湾曲コーナー(ベンド)。第1コーナー名には「YOKOHAMA-S」が、ベンドには「ADVAN Bogen」が採用され、さらに合計で全長400m以上のコース看板を設置した。北コースでも全29か所のコーナーとコースにまたがる橋にYOKOHAMAロゴの入った看板が設置した。

ニュルブルクリンクのグランプリコースは世界的に有名なサーキットで、F1をはじめ、さまざまなレースが開催される。また、世界一過酷と言われる北コースは、世界各国の自動車メーカーがその過酷なコンディションからスポーツカーや高性能車のテストコースとして活用しているほか、一般開放時には世界中のクルマ好きが集まる「聖地」となっている。

横浜ゴムは1980年代からニュルブルクリンクでのタイヤテストを開始した。昨年3月には以前から同サーキット近郊に保有していたガレージを拡張し、「ヨコハマ・テストセンター・ニュルブルクリンク」を新設。同施設を拠点に欧州各所でのテスト体制を強化したことで、ポルシェ、メルセデスベンツ、アウディなどのプレミアムカーにヨコハマタイヤが相次いで新車装着されたと、している。
《レスポンス編集部》

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