鉄パイプが乗用車を直撃、運転者は避けて無事

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21日午後、兵庫県神戸市中央区内の市道を走行中の乗用車を鉄パイプが直撃し、フロントガラスを貫通する事故が起きた。運転していた68歳の男性はとっさに避け、打撲などの軽傷で済んだ。警察では前走車が落下物を踏み上げたとみている。

兵庫県警・神戸水上署によると、事故が起きたのは21日の午後1時40分ごろ。神戸市中央区港島2丁目付近の市道を走行していた乗用車のフロントガラスを鉄パイプが直撃。ガラスを貫通し、車内に飛びこんだ。

運転していた68歳の男性は飛んでくる鉄パイプを見て、とっさに避けたために直撃は免れたが、額を打つ軽傷を負った。パイプは後部座席に達しており、まさに間一髪の事態だった。

飛びこんだ鉄パイプは長さ約1.5m。男性は「トラックが前を走っていたが、荷台には何も無かったと思う」、「鉄パイプは下の方から飛んできた」などと話しており、警察ではこのトラックが落下物を踏み、跳ね上げたとみている。
《石田真一》

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