日本精工、ボールねじのコンパクトFA高精度シリーズを発売

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日本精工は、NSK標準在庫ボールねじ「コンパクトFA高精度シリーズ」を販売開始すると発表した。

主に半導体や液晶などの電子機器産業向けに高精度とクリーン機能を備えたボールねじコンパクトFA高精度シリーズを発売する。

半導体製造装置や液晶製造装置などの高密度化や高精度化に伴い、ボールねじの高精度化へのニーズが高まっており、加えて製造装置の発塵対策が重要課題となっている。こうした要求に対応するため、従来のNSK標準在庫ボールねじコンパクトFAシリーズを高精度化した高速・静音タイプのコンパクトFA高精度シリーズを商品化する。クリーン機能を備えたC3級の高精度ボールねじで、軸径3種類(10名番)をラインナップすjる。

新製品は12月5 - 7日に幕張メッセにて開催されている「セミコン・ジャパン2007」に出品している。同社では2008年2月から製品の販売を開始し、2010年に3億円の売上を目指す。
《レスポンス編集部》

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