ポルシェセンター松本を新設、カイエンSトランスシベリアを展示

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ポルシェジャパンは、ポルシェ正規販売店のヨコタインターナショナルが長野県塩尻市広丘吉田字道西に「ポルシェセンター松本」を開設し、12月8日から営業を開始すると発表した。

ヨコタインターナショナルは、長年にわたってポルシェ正規販売として「ポルシェセンター長野」を経営しており、今回のポルシェセンター松本は長野県内で2店舗目の拠点となる。

ポルシェセンター松本は、長野自動車道・塩尻北インターチェンジから近く、国道19号線沿いの好ロケーションに立地する。最新のポルシェのCI(コーポレートアイデンティティ)に基づいてデザインした5〜6台展示可能な新車ショールームと認定中古車を展示・販売するポルシェ認定中古車ギャラリーを併設する。

ヨコタインターナショナルは、ポルシェセンター松本の新設に伴ってポルシェビジネスを長野県内と山梨地区で活性化していくと同時に、熟練メカニックをはじめとするスタッフによる万全のサービス体制で、ポルシェライフを充実するための顧客サービスプログラムを提供する。

ポルシェセンター松本はオープンを記念し、12月8、9日の2日間、「オープニングフェア」を開催、ロシアからモンゴルまで7000キロを越える過酷なラリーに参戦した『カイエンSトランスシベリア』を特別展示する。
《レスポンス編集部》

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