日本化薬と旭ケミカルズ、産業火薬合弁会社の概要を決定

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日本化薬と旭ケミカルズは、両社の産業火薬事業を統合する合弁会社の社名などを決めた。新会社の社名は「カヤク・ジャパン」で、本社は東京都墨田区に置く。

日本化薬と旭ケミカルズそれぞれの子会社を含む産業火薬事業を分割し、カヤク・ジャパンを承継会社として事業を2008年1月2日に統合する。

会長には旭ケミカルズの藤沢俊彦氏、社長には日本化薬の山本茂樹氏が就任する。資本金は6000万円で、両社が折半出資する。

新会社は2008年度に売上高100億円を見込んでいる。
《レスポンス編集部》

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