コックピット、旗艦店を東京 豊洲にオープン

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ブリヂストンは、コクピットチェーンの新店舗として東京都江東区に「コクピット豊洲」を10月12日にオープンすると発表した。

コクピット豊洲は、同社の子会社であるブリヂストンタイヤ東京販売の子会社の直営店となる。

コクピットチェーンは、「カスタマイズのコンシェルジュ」をコンセプトに、顧客一人ひとりの固有のニーズに対応するため、輸入車・スタイル・スポーツの3方向への専門性を強めた特化型店を展開している。

新設するコクピット豊洲は、スポーツ特化型店「スポーツコクピット」の都市型モデルで、国産、輸入車を問わず、プレミアムなスポーティ車種ユーザーをメインターゲットとしている。理想を追求する「本物を知る大人のお客様」に対し、足回りに関する豊富な知識と高度な技術力を基盤に、国内外有名チューナーとの提携を通じ、より高品位なサービスを提供していく。

同社は、グループ・グローバルな事業展開を促進するため、基盤となる国内タイヤ事業を強化するため、『POTENZA』・『REGNO』などのプレミアムブランドやランフラットタイヤ、高インチタイヤなどの高付加価値商品の販売強化に取り組んでいる。コクピットチェーンは、国内の販売チャネル戦略において、高付加価値商品販売の中核チャネルとしての役割を担っており、特にコクピット豊洲は、その旗艦店となる。

コックピット豊洲の住所は東京都江東区枝川1丁目2番3号で、敷地面積は約1080平方メートル。ピットは5レーンで、タイヤ、ホイールなどのほか、ナビや小物を販売する。また、チューニングサービスや内装革張り、4輪アライメント調整なども行う。
《レスポンス編集部》

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