東日CG、東証に改善状況報告書を提出

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東日カーライフグループは、東京証券取引所に「改善状況報告書」を提出した。

同社は子会社で不適切な経理処理が発覚し、過去の決算を訂正したことから、東証から改善報告書の提出を求められていた。

報告書では、子会社の、カーネット車楽の社内体制について専任の経理担当部長を配置するなど、人員配置の適正化、職務ごとの権限と責任の明確化などを実行する。

また、東日カーライフとしても連結子会社の月次決算処理状況の把握強化、決算時の異常値への対応力強化、内部監査室の人員増強などを図るとしている。また、主要子会社には専任の監査役を任命することも決めた。
《レスポンス編集部》

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