パトカーが追突、原因は顔の汗?

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7月29日午前、鹿児島県鹿屋市内の国道269号で、鹿児島県警・鹿屋署のパトカーが右折待ちをしていた軽乗用車に追突する事故が発生し、このクルマを運転していた女性が軽傷を負った。警官の前方不注意が事故の原因とみられている。

同署によると、事故が起きたのは7月29日の午前11時20分ごろ。鹿屋市串良町有里付近の国道269号をパトロールしていた同署のパトカーが右折待ちをしていた軽乗用車に追突した。

軽乗用車は追突によって小破。運転していた43歳の女性が頚部を打撲する軽傷を負い、近くの病院で手当てを受けている。警察ではパトカーを運転していた55歳の巡査部長から自動車運転過失傷害の容疑で事情を聞いている。

調べに対して巡査部長は「ハンカチで顔の汗を拭こうとしていて前方不注意になってしまった。ブレーキを踏んだが間に合わなかった」などと話しているという。
《石田真一》

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