ポルシェの持株会社、制定会議を開催、監査委員会のメンバー決まる

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ポルシェ・オートモービル・ホールディング SEの監査委員会は、24、25日に制定会議を開催し、ヴォルフガング・ポルシェ氏を会長に、代理人としてはポルシェ・コンツェルン労使協議会議長のウヴェ・ヒュック氏を任命した。

ヴォルフガング・ポルシェ氏は、ポルシェ・オートモービル・ホールディングSEの持ち株パートナーで、同社の完全子会社であるポルシェAG(ヴェンデリン・ヴィーデキング社長)の監査委員会会長。ウヴェ・ヒュック氏は、ポルシェAGの監査委員会のメンバー。

ポルシェ・オートモービル・ホールディングSEの監査委員会は、ヴィーデキング氏をポルシェ・オートモービル・ホールディングの役員会会長に任命した。また、ホルガー・P・ハーター氏が役員会の副会長を任命、財務部門を統轄する最高財務責任者を担当する。2人とも今後、ポルシェ AGの職務を継続する予定。

ポルシェ・オートモービル・ホールディングSEの12人のメンバーからなる監査委員会の資本家側の代表者は、ポルシェ AGの監査委員会の資本家側の代表者と同一。

従業員側を代表する監査委員会のメンバーは、持ち株会社設立時に任命されたウヴェ・ヒュック氏に加えて、ヴェルナー・ヴェレシュ氏(ツッフェンハウゼン/ルートヴィヒスブルク労使協議会)、ヴァルター・ウール氏(ヴァイザッハ労使協議会)、ヴォルフガング・ライムグルーバー氏(ポルシェAG上級管理者代表者)、ハンス・バウアー氏(IGメタル金属産業労働組合)、ハンスイェルク・シュミーラー氏(IGメタル金属産業労働組合)で構成する。
《レスポンス編集部》

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