走行中の軽乗用車が横転、後続のバイクも巻き添え

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1日午前、山口県阿東町内の国道315号で、走行中の軽乗用車が縁石に接触した弾みで横転。後続の大型バイクが衝突を回避しようとして転倒する事故が起きた。バイクに乗っていた2人が路上に投げ出され、重軽傷を負っている。

山口県警・山口署によると、事故が起きたのは1日の午前11時50分ごろ。阿東町嘉年下付近の国道315号を走行していた54歳の男性が運転する軽乗用車が道路左側の縁石に接触。男性は驚いて急ハンドルを切ったこともあり、その弾みでクルマは横転した。

軽乗用車の後続を走っていた大型バイクは衝突を回避しようとしたが、単独転倒。運転していた45歳の男性が骨折などの重傷。後部座席に同乗していた38歳の女性も打撲などの軽傷を負った。クルマを運転していた男性も骨折しており、いずれも近くの病院に収容されて手当てを受けた。

現場は山間部を通る片側1車線の区間。警察では軽乗用車の漫然運転が事故の原因とみて、運転者の回復を待って事情を聞くことにしている。
《石田真一》

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