日本のグラフィックデザイン展 5月14日から

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日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA:ジャグダ)は、5月14日から6月17日まで、東京ミッドタウン内のデザインハブにおいて、企画展「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ1981-2006」を行なう。

この展覧会は、日本のグラフィックデザインの四半世紀と、その領域の拡張、及び未来に向けた可能性が感じられるように工夫がなされている。

会場では、企業等のシンボルマークや広告キャンペーン、平和を訴えるメッセージポスターなど、1980年代からの日本の社会や文化において、エポックメーキングとなった選りすぐりのグラフィックデザイン作品約1000点を、展示と映像で一堂に紹介する。

また、「デザインの未来」をテーマにしたライブトークを開催する。


日本のグラフィックデザイン:ジャグダ1981-2006
●会期:5月14日(月)−6月17日(日)
会期中無休
開館時間 11:00-19:00
●会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
●入場料:無料

デザインハブ・オープニング・リレートーク
--デザインの未来--
●5月18日(金)18:00-20:00
「広告とCIの未来」
浅葉克己×永井一史
●5月26日(土)15:00-17:00
「ポスターとブック・エディトリアルの未来」
葛西薫×廣村正彰
●5月27日(日)13:00-15:00
「グラフィックデザインの未来」
福田繁雄×原研哉
●5月27日(日)16:00-18:00
「パッケージとジェネラルグラフィックの未来」
松永真×佐藤卓×森本千絵

●構成・司会:後藤繁雄
●場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
●参加料:無料
申し込み:下記ホームページから申し込む
http://www.designhub.jp/postmail/seminar_jagda.html
定員:各回70名
定員に達し次第締切
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