バイクでひき逃げ事故を起こした少年、他県まで逃走して潜伏

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徳島県警は23日、徳島県小松島市内の県道で重傷ひき逃げ事故を起こした19歳の少年を業務上過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。少年は事故後、愛媛県内まで逃走。立ち寄り先にいるところを発見して逮捕している。

徳島県警・小松島署によると、事故が起きたのは18日の午後0時45分ごろ。小松島市大林町付近の県道で、道路を横断しようとしていた55歳の男性が進行してきたバイクにはねられた。

男性は右足骨折の重傷を負ったが、バイクはそのまま逃走。警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始。目撃情報から阿南市内に在住する19歳の少年が容疑に関係するものと断定した。

しかし、少年は事故後に愛媛県内へ逃走したことが判明。捜査員が立ち寄り先とされた四国中央市内で23日に発見して身柄を拘束。同日夜までに逮捕している。
《石田真一》

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