マクラーレン、バーレーンでも好調維持

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バーレーンでの3日間テストを行ったマクラーレン・メルセデス(22−24日)。高い湿度と気温の中行われたテストではハイドロ系やエンジンなどにいくつかトラブルが見られたものの、1200km以上を走破し最終日にはタイミングシートの1-2を飾るなど好調を維持している。

「バーレーン独特のコンディションの中、『MP4-22』を走らせることができて楽しかったよ。マシンのことを深く知ることができたし、冷却システムのチェックなど高温での機能の仕方を確かめることができたことは非常に良かった。最新アップグレードを試すことができたし、いいフィードバックも得られたよ」

「テストやマクラーレン・テクノロジー・センターでの成果を目の当たりにできて嬉しい。この調子でオーストラリアGPに向けて進化し続けたい。残りのバーレーン3日間テストもフルに活用したい」と感想を語ったフェルナンド・アロンソ。

チームは27日から3日間バーレーンで引き続き合同テストに参加する。
《編集部》

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