マツダ、アスベスト労災認定の元従業員が死去

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マツダは、アスベスト(石綿)労災認定された元従業員5人のうち、1人が今月6日に死去したと発表した。これで、同社で労災認定を受けた従業員5人のうち、4人が死亡した。

今回死亡した従業員は、広島の本社工場内にあった旧D工場で、1960年から約9年間従事していた小型三輪トラックの組立作業で、アスベストが原因の良性石綿胸水となり、労災認定を受けていた。
《レスポンス編集部》

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