大阪南港のドリフト族を摘発---58人を逮捕・書類送検

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大阪府警は7日、大阪府大阪市住之江区内の港湾部などで、いわゆる「ドリフト行為」を繰り返していたとして、違法競争型暴走族のメンバー15人を同日までに道路交通法違反(共同危険行為)容疑で逮捕。43人を同容疑で書類送検した。

大阪府警・住之江署によると、逮捕・書類送検された58人は2006年7月9日など、7月中の週末を中心に大阪市住之江区南港南4丁目付近の市道で、リアタイヤを横滑りさせて強引に交差点を曲がるドリフト行為を繰り返した疑いがもたれている。

警察では現場付近にビデオカメラを設置。クルマの特徴から運転者を特定し、今回の摘発につなげている。摘発は昨年11月にも行われており、「南港ドリフト族」と呼ばれる暴走集団の大半は検挙されたことになるという。
《石田真一》

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