飲酒運転の発覚恐れ、寒さに震えながら窓を全開に

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佐賀県警は7日、佐賀県佐賀市内の市道で飲酒運転を行っていたとして、20歳の男を道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。気温が低い状態だったにもかかわらず。窓を全開にして走っていたことから発覚した。

佐賀県警・佐賀署によると、道交法違反の現行犯で逮捕されたのは、佐賀市内に在住する20歳の男。この男は佐賀市松原3丁目付近の市道で乗用車を飲酒運転していた疑いがもたれている。

付近をパトロールしていた同署員が、外気温が低い状態であるにもかかわらず、窓を全開にした状態で走っている不審な乗用車を発見。職務質問を実施するために抑止したところ、運転していた男の呼気から酒の臭いがしていたことに気づいてアルコール検知を行ったところ、酒気帯び相当量のアルコール分を検出したために逮捕している。

男は当初「暖房が熱くなりすぎた」といったような言い訳をしていたが、当時の外気温は摂氏1-2度。男も寒さに震える様子を見せていたという。
《石田真一》

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