路肩に駐車していた大型トラックに乗用車追突

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26日朝、茨城県土浦市内の常磐自動車道下り線で、第1車線(走行車線)を走っていた乗用車が、路肩に停車していた大型トラックに追突した。乗用車は大破し、運転していた男性は間もなく死亡。警察ではトラックを運転していた男を逮捕している。

茨城県警・高速隊によると、事故が起きたのは26日の午前7時30分ごろ。土浦市常名付近の常磐自動車道下り線で、第1車線を走行していた59歳男性が運転する乗用車が、路肩に停車していた大型トラックの後部に追突した。

この事故によって乗用車は大破。運転していた男性は近くの病院に収容されたが、頭部を強打したことが原因で間もなく死亡した。警察では大型トラックを運転していた52歳の男を道路交通法違反(駐停車違反)の現行犯で逮捕している。

現場は土浦北インターチェンジまで約600mの地点。調べに対し、逮捕された男は「時間調整のために停車していた。仮眠を取っていたら衝撃を感じ、外に出たらクルマが潰れていた」などと話している。トラックは路肩から本線側にはみ出していたという。
《石田真一》

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