スズキ07年軽販売計画…首位交代濃厚、58万5000台

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スズキは25日、07年見通しを発表した。国内の軽自動車販売計画は前年にくらべ4%少ない58万5000台とする。ダイハツ工業は62万台を計画しており、計画通りの販売実績となれば、35年ぶりに、軽自動車シェアで首位交代となる。

スズキは輸出用小型車の生産を優先するため、昨年から軽を減産しており、今年も減産する計画。一方で、ダイハツは新型『ムーヴ』、同『ミラ』など新型車攻勢により軽販売を一段と強化しており、今年は前年にくらべ3.3%増の62万台の販売を目指す。

今年はダイハツが創立70周年を迎える年。節目の年に、年間の軽シェアナンバーワンを獲得する可能性が濃厚だ。
《編集部》

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