携帯電話を注視していて男性はねる

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7日午前、茨城県古河市内の市道で、道路を歩いていた79歳の男性が前方から進行してきた乗用車にはねられて死亡する事故が起きた。警察ではクルマを運転していた19歳の少女を逮捕しているが、直接の事故原因は携帯電話使用とみられている。

茨城県警・古河署によると、事故が起きたのは7日の午前9時30分ごろ。古河市常盤町付近の市道を79歳の男性が歩いていたところ、前方から走ってきた乗用車が斜行し、そのまま男性をはねた。

男性は転倒した際に頭部を強打。近くの病院に収容されたが、間もなく死亡している。警察では乗用車を運転していた19歳の少女を業務上過失傷害の現行犯で逮捕。男性の死亡後は容疑を同致死に切り替えて調べを進めている。

調べに対して少女は「携帯電話を使おうとしていた」などと供述。画面注視が事故の原因になったものとみて、さらに調べを進めている。
《石田真一》

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