12月輸入車販売…3.3%のマイナス

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日本自動車輸入組合が発表した2006年12月の輸入車新規登録台数は、前年同月比3.3%減の2万6788台となり、マイナスとなった。

このうち、外国メーカー車は同2.8%減の2万5670台と不振だった。フォルクスワーゲンやボルボが大幅に落ち込んだ。日本メーカーの海外生産車は同13.2%減の1118台だった。トヨタの『アベンシス』が低迷しているのが主因だ。

車種別では、乗用車が同3.4%減の2万6518台とマイナスだったのに対して、トラックが同6.8%増の268台だった。
《レスポンス編集部》

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