メルセデスベンツ Gクラス を一部改良 夜間視認性の向上など

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ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツのクロスカントリービークルの『Gクラス』を一部改良して発売開始した。
 
今回の改良では、ステアリング操作に応じて車両の進行方向を照射するアクティブヘッドライトシステムを備えたバイキセノンヘッドライトを採用、低速走行時に進行方向内側の路面を照らし、夜間の交差点などの視認性を高めるコーナーリングライトを標準装備した。

「G500ロング」は、トランスミッションに電子制御式7速オートマチックトランスミッション「7G-TRONIC」を採用、スムーズな走行性能と燃費性能の向上を図った。
 
また、ハイパフォーマンスモデルの「G550AMGロング」はエンジンを改良し、最高出力を従来よりも24PSアップして500PSとした。
 
価格はロングが1210万円、AMGロングが1650万円。
《レスポンス編集部》

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