日野、国内販売が14カ月ぶりマイナス…10月実績

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日野自動車が発表した10月の国内生産・国内販売・輸出実績によると、国内生産台数は前年同月比18.6%減の7215台となり、2割近いマイナスとなった。

輸出は順調だったものの、国内販売が低迷したため。国内販売は同22.6%減の3216台で、14カ月ぶりにマイナスとなった。普通トラック市場のシェアは前年同月と比べて8.4ポイントダウンの29.8%だった。

輸出は同15.4%増の4116台と、10カ月連続でプラスだった。北米、中南米向けが増加したのが主因だ。
《レスポンス編集部》

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