VWの新型カブリオレクーペ、イオスを10月末発売

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VWの新型カブリオレクーペ、イオスを10月末発売
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フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、新しいカブリオレクーペ『イオス』を10月31日から日本で発売すると発表した。

イオスは、VWとしては初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペで、一台でクーペ、カブリオレ、ガラス・スライディングルーフの3つの役割をこなすルーフが最大の特徴。世界初の5分割式ルーフは、わずか25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラス スライディングルーフとしても活用できる。

同社では、29日からイオスの発売までの期間、同社のインターネットスペシャルサイト(http://www.vw-eos.jp/)で、ウェブビデオクリップを毎週掲載する。

ドイツ、ベルリンを皮切りにヨーロッパの8都市を巡り、イオスの多彩な商品特性と多彩なヨーロッパの街並みを毎週紹介する。

イオスの車名はギリシア神話に登場する「暁の女神」であるEosに由来する。イオスは昨年9月のフランクフルトモーターショーで世界初公開され、今年5月から欧州で発売、これまでに7000台以上を販売している。

ドイツでは7月にセグメントシェアトップを獲得するなど高い人気を集めている。

イオスは全長4410mm、全幅1790mm、全高1435mm と扱いやすいサイズながら、大人4人のための十分な乗車スペースとトランクを持つ。VW独自のクロームのワッペングリルや、丸形と台形を組み合わせたユニークな形状のヘッドランプなど、新世代のデザインを採用した。新型ゴルフや新型パサートに搭載した最新のパワートレインやボディ技術を駆使して開発した。
《レスポンス編集部》

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