【今が売り時の車】マツダ ロードスター…オープンカーは今が売り時

2代目マツダ『ロードスター』は今なお人気だ。新車はすでに3代目に進化、しかも電動ハードトップ仕様が間もなく発売されるので、中古車市場の人気も3代目に移行する動きを見せる。

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8月半ば、中古車市場が活況を帯びてきた。9月の半期決算に向け、各販売店が中古車の仕入れ強化に動き出しているからだ。販売店の仕入れが活況、すなわち所有者にとっては絶好の「売り時」というワケ。

今が売り時の車:マツダ・ロードスター
おすすめグレード:RS(先代NB型)

2代目マツダ『ロードスター』は今なお人気だ。新車はすでに3代目に進化、しかも電動ハードトップ仕様が間もなく発売されるので、中古車市場の人気も3代目に移行する動きを見せる。また、秋以降はオープンカーの人気が落ち着く。2代目オーナーにとっては、まさに今が売り時なのだ。

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筆者紹介:鈴木詳一、ガリバー自動車流通研究所所長。94年ガリバー創業時に入社、店長経験を経て、ガリバーの中枢業務である査定部門などを経験後、02年6月現職に就く。 過去に4輪レースなどを経験し元来の車好き。クルマのリセールバリューなど価格動向や、市場動向を中心に調査・発表している。
《鈴木詳一》

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